関西・四国・九州へ


3月に入り、天気も春らしい日が続くようになりました。いよいよシーズンもスタートすると言うことで、今回は3月16・17日に九州は平尾台で開催されるリージョナルステージ「ひらおリーグ」にお邪魔することにいたしました。

その道中、TAKパラグライダースクール様、VANスカイスポーツ様へもご挨拶しつつ、関西・四国・九州への営業活動をスタートしたのでした。



3月13日に出発し、まずはTAKパラグライダースクール様へ。
あいにく、この日から上空に寒気を連れた低気圧が接近していて天気は荒れ模様。昼頃に到着した私を只野正一郎校長が迎えてくれました。
今週はどうも天気の巡り合わせが悪い感じで、結論を先に言ってしまえば

「一度もパラを出す機会がなかった・・・」

と言う、とても残念な行程ではありましたが、まぁ、そんなこともあります。



翌日の14日は四国のVANスカイスポーツ様へ。森校長と息子さんに暖かく迎えていただきました。

天気は良いものの風が強く、やはり飛べそうな日ではありません。が、お話する時間はたっぷりあるので、PHIのグライダーのことなどをじっくりとお伝えすることができました。

お昼にはうどん(たらいうどん)をいただき、お腹も一杯になって大満足です!
森校長、ありがとうございました!!



15日は四国から九州へ移動。慣れてないもんで、距離感や移動の感覚が全くわからないため、当初のプランではダメだってことが判明。で、仕方なく移動日を作ってひたすら走ることにしました。
人生3回目の瀬戸大橋を通って九州を目指します。



人生初の関門海峡。そして、人生初の九州へ上陸です!!
大気の状態が不安定で雷注意報なども出ていたこの日、九州へ上陸したと同時に激しい雨や雹が降ってきました。



16日はSSAパラグライダースクール様へ。天気は良いものの、やはり風が強い。
飛来校長や皆様にご挨拶して平尾リーグの開会式。飛べそうもないと言うことでこの日はキャンセルに。



お昼は行橋市役所前にある金田家さんへとんこつラーメンを食べに行ってきました。クリーミーなスープでとても美味しかったですね。



結局、翌日17日も風は収まらずに今回の大会は残念ながらキャンセルとなってしまいました。仕方ないですよね。次回に期待です。

今回は花粉症で辛い旅でもありましたが、みなさんに歓迎していただき感謝です。本当にありがとうございました。

帰りはフェリーで大阪まで行き、そこから陸路で帰着しました。やっぱり北陸から九州は遠かった。次回はもう少し賢いスケジュールで九州を周れるようにしたいと思います。



明石海峡大橋を下から見てきました。貴重な体験ですね。



こんな感じで、今シーズンの営業行脚を頑張りますよー!!

みなさま、よろしくお願いいたします。


MAESTRO X-alps 18 に乗れる!?


it was optimized for our X-alps hero Ogi

今年の6月にスタートする「Red Bull X-Alps2019」。日本からは扇澤選手が出場することは周知のことと思います。

その扇澤選手のためにPHIのハーネス・パペッシュが用意したのが、先頃リリースされたばかりのニューモデルハイエンドBクラスの「MAESTRO」を軽量バージョンとして新たに開発した

MAESTRO X-alps 18

でした。



3Kgを切る重さのグライダーを、扇澤選手に最も合うように最適化されています。したがって、サイズは18だけとなっています。

MAESTRO X-alps 18 に乗れる!?

さらに驚きのニュースです。このMAESTRO X-alps 18 が、なんと一般販売されることになりました。つまり

あたなも扇澤選手と同じグライダーに乗ることができる!!

のです。



データを見れば一目瞭然ですが、ノーマルのMAESTRO17でもグライダー重量は4Kg。それよりも1Kg以上軽量化したMAESTRO X-alps 18 は、扇澤選手にとって強力な武器となるでしょう。



扇澤選手には、ぜひこのMAESTRO X-alps 18 で、思う存分レースをしてもらいたいですね。

一般販売に関する詳細は、決まり次第みなさまにご案内いたします。


本格的にシーズンがスタートです

いよいよ3月になりましたね。

今年の冬は比較的暖かい日が多かったような印象です。2月の最終週まで朝霧で活動をしておりましたが、これからはエアパークCOOを中心に活動をすることになります。

そのエアパークCOOでは、3月2日に安全祈願祭が行われました。



東テイクオフにおいて神職により厳かな儀式が執り行われ、みなさまの飛行安全を祈願いたしました。



参加者もお祓いの紙吹雪(?)を撒いて安全なフライトに決意を新たにしていたようです。

その後は西テイクオフに移動してフライトができました。これからクロカンシーズンになりますので、安全で楽しいフライトができるように日ごろから気を付けていきましょう!!



花粉もすごいです。昨年の夏が猛暑だった関係もあり、今年は花粉が非常に多いようです。
私もどうやら花粉症デビューしたようです。くしゃみと鼻水と目のかゆさが半端ないです。

みなさまも、ぜひシーズンを迎える準備をいたしましょう!!


Flymasterのデフォルト画面での条件によるページ切り替えに関して

FLYMASTERをお使いのみなさまへ

FLYMASTER各機種のデフォルト画面では、飛行状況に応じてページが自動的に切り替わる設定が施されています。この設定はデフォルトのため、使い勝手が悪いと感じる方もいらっしゃるかと思います。

このような場合は、Designerを利用して設定の変更を行っていただくことで解消できます。



Designerで各機種のデフォルト画面ファイル(拡張子がfmlファイル)を開きます。
Designer画面左側に表示されている各ページをマウスでダブルクリックすると、ページプロパティ画面が開きます。ここでの設定は

1.Enabled:画面が有効(表示される)
2.AirSpace warning:エアスペース(管制空域など設定された空域)に接近すると警告を行う
3.Enterring thermal:サーマルに入った場合
4.Transition(leaving thermal):トランジション時(サーマルを離脱したのち)
5.Arrivin at turnpoint:ターンポイントに到達したとき
6.Start opened:スタート時間になったとき
7.Power up:電源投入時

となります。それぞれのページプロパティにおいて、上記の2から7のいずれかにチェックが入っている場合は条件によりページが切り替わる設定になっています。不要と思われるチェックを外していただくことで、自動によるページ切り替えは行われなくなります。

これらの機能は有効に使えば非常に便利なのですが、お使いの画面には好みもあると思いますので、みなさまの使いやすい設定に変更してお使いいただくことを推奨します。


フライトインプレッション Niviuk HOOK5

NIVIUKのEN-Bモデル「HOOK5」の動画です。サイズは26(82-105Kg)と24(70-90Kg)です。
パイロットは富士見パノラマの岡田さん、いずれのサイズも装備重量90Kgでのフライトです。

とてもコンパクトな翼で、剛性もあって安心感があります。2機目の選択肢としてはピッタリの扱いやすい機体に仕上がっています。