2ページ目

本格的にシーズンがスタートです

いよいよ3月になりましたね。

今年の冬は比較的暖かい日が多かったような印象です。2月の最終週まで朝霧で活動をしておりましたが、これからはエアパークCOOを中心に活動をすることになります。

そのエアパークCOOでは、3月2日に安全祈願祭が行われました。



東テイクオフにおいて神職により厳かな儀式が執り行われ、みなさまの飛行安全を祈願いたしました。



参加者もお祓いの紙吹雪(?)を撒いて安全なフライトに決意を新たにしていたようです。

その後は西テイクオフに移動してフライトができました。これからクロカンシーズンになりますので、安全で楽しいフライトができるように日ごろから気を付けていきましょう!!



花粉もすごいです。昨年の夏が猛暑だった関係もあり、今年は花粉が非常に多いようです。
私もどうやら花粉症デビューしたようです。くしゃみと鼻水と目のかゆさが半端ないです。

みなさまも、ぜひシーズンを迎える準備をいたしましょう!!


Flymasterのデフォルト画面での条件によるページ切り替えに関して

FLYMASTERをお使いのみなさまへ

FLYMASTER各機種のデフォルト画面では、飛行状況に応じてページが自動的に切り替わる設定が施されています。この設定はデフォルトのため、使い勝手が悪いと感じる方もいらっしゃるかと思います。

このような場合は、Designerを利用して設定の変更を行っていただくことで解消できます。



Designerで各機種のデフォルト画面ファイル(拡張子がfmlファイル)を開きます。
Designer画面左側に表示されている各ページをマウスでダブルクリックすると、ページプロパティ画面が開きます。ここでの設定は

1.Enabled:画面が有効(表示される)
2.AirSpace warning:エアスペース(管制空域など設定された空域)に接近すると警告を行う
3.Enterring thermal:サーマルに入った場合
4.Transition(leaving thermal):トランジション時(サーマルを離脱したのち)
5.Arrivin at turnpoint:ターンポイントに到達したとき
6.Start opened:スタート時間になったとき
7.Power up:電源投入時

となります。それぞれのページプロパティにおいて、上記の2から7のいずれかにチェックが入っている場合は条件によりページが切り替わる設定になっています。不要と思われるチェックを外していただくことで、自動によるページ切り替えは行われなくなります。

これらの機能は有効に使えば非常に便利なのですが、お使いの画面には好みもあると思いますので、みなさまの使いやすい設定に変更してお使いいただくことを推奨します。


フライトインプレッション Niviuk HOOK5

NIVIUKのEN-Bモデル「HOOK5」の動画です。サイズは26(82-105Kg)と24(70-90Kg)です。
パイロットは富士見パノラマの岡田さん、いずれのサイズも装備重量90Kgでのフライトです。

とてもコンパクトな翼で、剛性もあって安心感があります。2機目の選択肢としてはピッタリの扱いやすい機体に仕上がっています。


フライトインプレッション Tenor light21

PHIのEN-B軽量モデルである「TENOR light」の動画です。サイズは21(75-105Kg)です。
パイロットは富士見パノラマの岡田さん、装備重量87Kgでのフライトです。

軽量となったことでTENORほどの機敏さはなくなり、とてもマイルドで乗りやすいグライダーになりました。


PHI VIOLAでフライト

PHIのEN-A軽量モデルである「VIOLA(ヴィオラ)」の動画です。サイズは20(65-100Kg)Extended(100-120Kg この場合はEN-B)です。
パイロットは富士見パノラマの岡田さん、装備重量90Kgでのフライトです。

ベースとなったEN-AのSONATAとは違った味わいになっています。